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AIイラスト判定ツール:画像がAI生成かをファイルの痕跡で確認

イラストや画像のファイルをドロップすると、NovelAI・Stable Diffusion・ComfyUI の生成パラメータ、C2PA の署名、XMP などに AI 生成の記録が残っていないかを確認します。絵柄から推測する判定ではなく、見つかった根拠をそのまま表示する AI 判定ツールです。

X や Pixiv から保存した画像では、ほとんどの場合メタデータが消えています。 正確に確認するには、生成ツールから直接保存した元ファイルを使ってください。何も見つからなくても「手描き」の証明にはなりません。

画像/動画をアップロード

画像または動画を選択し、ブラウザ内でローカル分析します。

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検出結果

一致したシグナル、信頼度、フィールド詳細、制限事項を表示します。

原本ファイルを試してください。加工が少ないほど検出可能な信号が残ります。

検出可能なプラットフォーム / ツール

これは現在検出可能な痕跡パターンの範囲であり、すべての AI 画像/動画プラットフォームを意味しません。

  • Adobe Firefly
  • Automatic1111 / A1111
  • Bing Image Creator
  • Canva AI
  • ComfyUI
  • Copilot Designer
  • Craiyon
  • DALL-E / OpenAI
  • DeepAI
  • DreamStudio
  • Flux
  • Fooocus
  • Genmo
  • Google Veo
  • Grok
  • Hailuo
  • Haiper
  • Ideogram
  • Imagen / Google AI / Gemini
  • InvokeAI
  • Jimeng / Dreamina
  • Kling
  • Leonardo.ai
  • Luma
  • Meta AI
  • Microsoft Designer
  • Midjourney
  • NightCafe
  • NovelAI
  • Pika
  • Pixverse
  • Qwen Image
  • Recraft
  • Runway
  • Seedream
  • Sora
  • Stability AI
  • Stable Diffusion
  • Vidu
  • Wan

対応シグナルタイプ

  • C2PA Content Credentials / JUMBF
  • EXIF metadata
  • XMP / IPTC metadata
  • PNG tEXt / iTXt chunks
  • MP4 container metadata / AIGC labels / SEI markers
  • Sampled video frame watermark analysis
  • Filename heuristics

対応フォーマット

  • image/jpeg
  • image/png
  • image/webp
  • image/gif
  • image/bmp
  • image/tiff
  • video/mp4
  • video/quicktime
  • video/x-m4v
  • video/webm
  • video/x-msvideo

最近の検出

このブラウザにのみ保存された結果を再表示できます。

このAI判定ツールが確認すること

PNGテキスト(生成パラメータ)NovelAI、Stable Diffusion WebUI(A1111 / Forge)、ComfyUI が PNG に書き込む prompt・parameters・workflow。元ファイルなら生成ツールまで特定できる、最も手がかりの多い領域です。
C2PA(コンテンツクレデンシャル)Adobe Firefly や ChatGPT(OpenAI)などが付与する署名付きの来歴情報。「AI生成」と記録された有効な署名は、もっとも強い根拠になります。
XMP / EXIFSoftware、CreatorTool、AI生成を示す項目など。補助的な手がかりですが、編集で書き換えや削除ができます。
ファイル名Gemini_Generated_Image のような名前。参考情報にとどまり、名前を変えれば消えます。

絵柄で判定するツールとの違い

画像の見た目から「AIらしさ」を推定するツールは確率を返すだけで、根拠を示せません。丁寧に描かれた手描きのイラストが AI と判定されてしまう誤判定も起こります。AICheck365 はファイルに書き込まれた生成記録や署名だけを根拠にするため、 「なぜその結果になったか」を誰でも確認できます。その代わり、記録が削除された画像については、分からないことを正直に表示します。

AIイラストかどうかを確認する手順

  1. 元のファイルを用意する:生成ツールから直接保存した PNG / JPEG、または作者から受け取った元データを使います。X や Pixiv から保存し直した画像、スクリーンショットは手がかりが消えていることがほとんどです。
  2. 上の判定ツールにドロップする:解析はブラウザ内で完了し、画像はサーバーに送信されません。
  3. 根拠を確認する:一致した項目ごとに、どのフィールドに何が書かれていたかが表示されます。C2PA の署名 → PNG の生成パラメータ → XMP の順に重みが下がります。
  4. 何も出なかったときの読み方:「このファイルに読み取れる痕跡がない」という意味で、手描きであることの証明にはなりません。

主な画像生成AIと残りやすい痕跡

NovelAIPNG テキストの Software・Comment などに NovelAI の記録が残ります。
Stable Diffusionparameters チャンクに prompt、seed、sampler、モデル名が入ります。
ComfyUIprompt / workflow チャンクにノード構成の JSON が入ります。
MidjourneyXMP・IPTC やファイル名の手がかりを確認します。
Adobe FireflyC2PA の署名と digitalSourceType を確認します。
Gemini / ImagenC2PA、XMP、ファイル名を確認します。

よくある質問

AIイラスト判定は無料ですか?

無料で、登録も不要です。画像はお使いの端末内で解析するため、枚数やファイルサイズの上限もありません。

絵柄だけでAIイラストかどうか判定できますか?

このツールは絵柄から推測しません。ファイルに残った生成パラメータや署名、メタデータだけを根拠にします。絵柄で判定するツールは確率を出すだけで、手描きのイラストを「AI」と誤判定することもあります。

XやPixivから保存した画像でも判定できますか?

多くの場合、投稿時の再圧縮や処理でメタデータが削除されているため、痕跡は見つかりません。確実に確認したい場合は、作者に元ファイルを提供してもらうのが最善です。

AIイラスト判定ツールの精度はどのくらいですか?

絵柄で判定する AI 判定サイトのような確率は出しません。ファイルに生成記録や署名が残っていれば、その内容をそのまま根拠として示すため、見つかった結果は確認可能です。一方、記録が消えた画像は判定できず、その場合は「痕跡なし」と表示します。

手描きのイラストがAIと判定されることはありますか?

AI生成ツールの記録がファイルに含まれていない限り、AI由来のシグナルとしては表示されません。ただし生成塗りつぶしなどAI機能を使った編集は、C2PA に記録される場合があります。

NovelAIやStable Diffusionのプロンプトも見られますか?

元の PNG に生成パラメータが残っていれば、prompt や seed などの値を確認できます。詳しくは PNG パラメータ抽出ツールで全項目を表示できます。

画像はアップロードされますか?

いいえ。WebAssembly でブラウザ内解析するため、ファイルが端末の外に出ることはありません。

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